作業内容:催芽(さいが)

良質な苗に育てるには発芽を揃えることが大切です。

そのために使う大きな水槽ですが、もとは搾りたての牛乳を一時的に保管する酪農用のタンクになり、断熱性の高さを利用して発芽を促進させています。

25〜30度の温水に種をつけ込めば、24時間後には同じ長さの小さな白い芽がきれいに顔を出しているはずです。