作業内容:手取り除草

無農薬栽培の一番の問題。それはなんといっても田んぼに生える雑草です。

小雨の降る生憎の天気ではありましたが、これ以上稲の背丈が伸びては手作業による除草が難しくなります。

とはいえ、雑草の取り残しがないよう腰をかがめた姿勢で、田んぼの手前から向こう側まで雑草を取り除くには片道だけで1時間以上もかかり、それを朝早くから何回も繰り返します。

やっとの思いで田んぼ一面の雑草を取り終えたときにはあたりは薄暗く、気がつけば夜の7時を回っていました。