作業内容:催芽(さいが)

たっぷり吸水させた種を大きな水槽に移し替え、発芽を揃える作業をおこないました。

芽の長さが1mm程度のハト胸状態になるよう、水中の酸素を循環させながら適正温度を保った温水で浸します。

つけ込み過ぎると芽が伸び過ぎて傷つきやすく、つけ込みが不十分だと発芽にムラができますので、細心の注意を払いながら発芽させます。