作業内容:米ぬか散布

田植えを終えたその日のうちに、粒状に乾燥させた「米ぬか」を田んぼ一面に散布しました。

米ぬかの散布には土中の微生物のもつ力を利用した除草効果とともに、お米の品質を良くする目的があります。

米ぬかが発酵して雑草の育成を抑える有機酸ができるまでには3〜4日かかりますので田植え当日は水を浅めにとり、様子を見て深水にします。

今日は向かい風を受けて髪の毛が米ぬかで白くなる中での作業でしたが、生育を確認しながら後2回の米ぬかの散布を予定しています。