作業内容:浸種(しんしゅ)

春の暖かい日差しの中、無農薬栽培米の種を発芽させるための「つけ込み」を行いました。

大きなタンクに米袋を敷き詰めたら井戸水で浸し、特別な農法としてコメ発酵生命体®も一緒に入れてつけ込みます。

そのまま3日もすると種の活動が活発になりますので、4日目から酸素が不足しないように毎日水を取り替えます。

むらなく出揃うよう積算温度100度を目安つけ込み、発芽に必要な水分を吸収させます。