作業内容:播種

白い芽が出揃った種もみは、播種機を使い苗箱に蒔きます。近年はヤシ殻の繊維や化成肥料をブレンドすることで保水性に優れ、軽くて使いやすい培土が多くなりました。

それに比べて有機用の培土は重く、保水性に優れたものとは言えませんが安全性には変えられません。

種を蒔いた苗箱は数日ほど暗室で寝かせ、いよいよ次回は空の下。苗床に移して育てていきます。

催芽のため水につけていた種もみをタンクから取り出します。

催芽のため水につけていた種もみをタンクから取り出します。

種もみから芽が出ています。

種もみから芽が出ています。

後ろに見えるのが播種に使う機械です。

後ろに見えるのが播種に使う機械です。

箱に土を敷いて、種を撒いて、また土を敷く作業を自動でしてくれます。

箱に土を敷いて、種を撒いて、また土を敷く作業を自動でしてくれます。

できあがった苗箱をトンドン積んでいきます。

できあがった苗箱をトンドン積んでいきます。